使用している保管管理システムとその登録状況によって、手順が異なるようです。
2022年8月19日金曜日
オンライン電子納品で納品後のデータ差し替えについて
オンライン電子納品をした後に、データの差し替えが発生する事があります。
使用している保管管理システムとその登録状況によって、手順が異なるようです。
使用している保管管理システムとその登録状況によって、手順が異なるようです。
保管管理システムへの登録ボタンをまだクリックしていない場合は、再度、成果品をアップロードを実施することで、登録データの差し替え可能です。既に承認依頼ボタンをクリックした後(承認状態が「依頼済み」)の場合は、発注者様にて「再納品依頼」実施後に、成果品アップロードで差し替えが可能となります。
保管管理システムへの登録ボタンをクリック済み、もしくは不明な場合は、保管管理システム側の登録状況の確認の上、登録された納品データを削除する必要があります。ヘルプデスクまで問合せないと差し替えができないようです。
使用している保管管理システムで多少違いがあるようなので、マニュアルの確認が必要です。
2022年7月19日火曜日
電子納品要領正誤訂正とDTD・XML記入例が公開されました。
2022年6月1日に電子納品要領の正誤訂正表と新しいDTD・XMLの記入例が公開されました。座標の入力項目で、緯度経度が条件付き必須記入となり(データが分かる場合は必ず記入する)、平面直角座標は必須記入となりました。他にもBD-R で成果品を作成する時の協議が不要になったり等、変更になった箇所がいくつかあります。併せてDTD・XMLのファイル名も変更になりました。
2022年6月19日日曜日
オンライン電子納品における注意事項について
2022年5月19日木曜日
工事写真のみ納品する場合に伴う対応について (土木x工事)
電子納品等運用ガイドライン 土木工事編 令和4年3月が3月末に改定されました。
工事写真のみ納品する場合に伴う対応 (土木×工事)として、工事写真のみ納品する場合、「台帳フォルダ」の作成は不要である旨が追加されました。
2022年4月19日火曜日
年度末がやっと終わりました。
皆様、年度末は大変お疲れ様でした。
今年の年度末はオンライン電子納品が実施され、いつもの年度末と比べると若干の違いがあったかと思います。新しい仕組みが導入された時は、試行錯誤しながらそれに取り組まなければなりませんが、それが作業効率の向上や経費の節減につながっていけばよいと思います。
2022年3月10日木曜日
工事写真を納品する際にチェックシステムでチェックを行うと発生するエラーについて
以前ブログでお知らせしましたが、工事写真をチェックシステムでチェックを行うとエラーが発生します。国交省のHPでチェックシステムによるチェック結果の提出は、義務付けされていない事が明記されています。チェック結果が必要な場合はエラーを無視する運用とする事となっています。ですが、一部の発注者様からエラーがあるものは受領できないという事で、「REGISTER」フォルダとXMLを作成し、エラーなしの状態で納品する事もありました。臨機応変に対応していきたいと思います。
2022年2月11日金曜日
完成平面図作成の適用工事に該当するかどうかのポイント
完成平面図を作成する適用工事に該当するかどうか迷うことがあります。
床版及び橋脚等の補修を主体する工事で橋面部分を舗装する工事の場合、橋面の舗装を全面的に施工する場合や打ち換える場合は適用工事に該当するようです。工事に伴う部分的な影響範囲のみの舗装を撤去・復旧する場合は適用工事に該当しないようです。
補修工事の場合、全面的な補修かどうかがポイントになりそうです。
2022年1月9日日曜日
2021年12月14日火曜日
オンライン電子納品実施要領について
オンライン電子納品の実施要領が11月10日掲載されました。
令和3年12月1日以降に竣工する工事から適用されますが、当面は土木工事のみです。
令和3年12月1日以降に竣工する工事から適用されますが、当面は土木工事のみです。
運用している情報共有システムによってアップロードの方法に多少違いがあるようです。
試行錯誤しながらすすめるしかないですね。
2021年11月4日木曜日
電子納品チェックシステム(農林水産省農業農村整備事業版)のお知らせ
今回は農水版電子納品のお知らせです。
農林水産省農村振興局所管の農業農村整備事業の電子納品のチェックシステムが2021年6月に更改されました。最新バージョンは平成31年3月版(Ver.13.0.001.001)です。
新しいチェックシステムは以下のサイトからダウンロードできます。
2021年10月7日木曜日
道路施設基本データ作成システム 更新のお知らせ 道路施設基本データ作成システムVer1.3.0
7月19日に道路施設基本データ作成システムが更新されました。
新しいバージョンはVer1.3.0です。
旧バージョンを利用中の方は、バージョンアップ忘れずに。
主な変更点は、電子納品データ出力実行時の当該工事データのチェック機能の追加と、チェック結果のPDFファイル出力機能の追加です。
新しい道路施設基本データ作成システムは以下のサイトからダウンロードできます。
2021年9月26日日曜日
チェックシステムで緯度経度の記載の有無にかかわらず平面直角座標の記入がないと発生するエラーメッセージへの対処法
INDEX_C.XMLに書き込む情報で、施設情報については緯度経度か平面直角座標のいずれか一方を記入するように規定されていますが、チェックシステムでチェックをかけると、緯度経度の記載の有無にかかわらず、平面直角座標の記入がないとエラーメッセージがでます。このエラーメッセージの対処法として<平面直角座標>、<緯度経度>のどちらか一方のみを記入し、記入していない方のタグを削除すると解決できます。
詳細は以下のリンクを参考にしてください。
2021年8月25日水曜日
納品済みの案件でも最新のチェックシステムで発生したエラーに対応いたします。
今年の5月にチェックシステムが更新されたというお知らせをしましたが、先日お客様から今年の3月に納品した案件について、最新のチェックシステムでチェックかけるとエラーが発生するので、再作成してほしいという依頼がありました。様々な問題にもできるだけ対処していきますのでお声がけください。
登録:
投稿 (Atom)





