以前ブログでお知らせしましたが、工事写真をチェックシステムでチェックを行うとエラーが発生します。国交省のHPでチェックシステムによるチェック結果の提出は、義務付けされていない事が明記されています。チェック結果が必要な場合はエラーを無視する運用とする事となっています。ですが、一部の発注者様からエラーがあるものは受領できないという事で、「REGISTER」フォルダとXMLを作成し、エラーなしの状態で納品する事もありました。臨機応変に対応していきたいと思います。
2022年3月10日木曜日
2022年2月11日金曜日
完成平面図作成の適用工事に該当するかどうかのポイント
完成平面図を作成する適用工事に該当するかどうか迷うことがあります。
床版及び橋脚等の補修を主体する工事で橋面部分を舗装する工事の場合、橋面の舗装を全面的に施工する場合や打ち換える場合は適用工事に該当するようです。工事に伴う部分的な影響範囲のみの舗装を撤去・復旧する場合は適用工事に該当しないようです。
補修工事の場合、全面的な補修かどうかがポイントになりそうです。
2022年1月9日日曜日
2021年12月14日火曜日
オンライン電子納品実施要領について
オンライン電子納品の実施要領が11月10日掲載されました。
令和3年12月1日以降に竣工する工事から適用されますが、当面は土木工事のみです。
令和3年12月1日以降に竣工する工事から適用されますが、当面は土木工事のみです。
運用している情報共有システムによってアップロードの方法に多少違いがあるようです。
試行錯誤しながらすすめるしかないですね。
2021年11月4日木曜日
電子納品チェックシステム(農林水産省農業農村整備事業版)のお知らせ
今回は農水版電子納品のお知らせです。
農林水産省農村振興局所管の農業農村整備事業の電子納品のチェックシステムが2021年6月に更改されました。最新バージョンは平成31年3月版(Ver.13.0.001.001)です。
新しいチェックシステムは以下のサイトからダウンロードできます。
2021年10月7日木曜日
道路施設基本データ作成システム 更新のお知らせ 道路施設基本データ作成システムVer1.3.0
7月19日に道路施設基本データ作成システムが更新されました。
新しいバージョンはVer1.3.0です。
旧バージョンを利用中の方は、バージョンアップ忘れずに。
主な変更点は、電子納品データ出力実行時の当該工事データのチェック機能の追加と、チェック結果のPDFファイル出力機能の追加です。
新しい道路施設基本データ作成システムは以下のサイトからダウンロードできます。
2021年9月26日日曜日
チェックシステムで緯度経度の記載の有無にかかわらず平面直角座標の記入がないと発生するエラーメッセージへの対処法
INDEX_C.XMLに書き込む情報で、施設情報については緯度経度か平面直角座標のいずれか一方を記入するように規定されていますが、チェックシステムでチェックをかけると、緯度経度の記載の有無にかかわらず、平面直角座標の記入がないとエラーメッセージがでます。このエラーメッセージの対処法として<平面直角座標>、<緯度経度>のどちらか一方のみを記入し、記入していない方のタグを削除すると解決できます。
詳細は以下のリンクを参考にしてください。
2021年8月25日水曜日
納品済みの案件でも最新のチェックシステムで発生したエラーに対応いたします。
今年の5月にチェックシステムが更新されたというお知らせをしましたが、先日お客様から今年の3月に納品した案件について、最新のチェックシステムでチェックかけるとエラーが発生するので、再作成してほしいという依頼がありました。様々な問題にもできるだけ対処していきますのでお声がけください。
2021年7月12日月曜日
2021年7月6日火曜日
電子納品チェックシステムが2021年5月13日に改定されました。
2021年7月5日月曜日
2021年7月4日日曜日
電子納品に関するお知らせ
2021年03月24日に電子納品要領と電子納品等運用ガイドラインが改定されました。
・工事完成図書の電子納品等要領 R3.3
・測量成果電子納品要領 R3.3
・電子納品等運用ガイドライン【土木工事編】R3.3
・電子納品運用ガイドライン【測量編】R3.3
電子納品要領は以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.cals-ed.go.jp/cri_point/
電子納品等運用ガイドラインは以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.cals-ed.go.jp/cri_guideline/
2021年7月1日木曜日
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